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写真家としてのお仕事

飾りたい写真、それが私の希望です。
今回は、私の背丈より大きな写真額のご注文を頂き、作成してお届けしてきました!

 

自宅ドアより大きく、ちょっと大き過ぎないか?と思いましたが、

 

飾るとたいそう喜んで頂けました!\(^o^)/
その方の写真は非公開ですが、私と共に撮影してもらった1枚はこちら〜天井高もあって、自宅オフィスが華やぎました。


「見ているだけで、その中に自分が居るようで、心が癒される、そしてパワーを、写真からもらえる気がする!これから全てうまくいきそうだ!」
……そんな嬉しい感想を頂きました!


ご注文頂きましてから、癌が見つかり入院したり、手術となり、さらには、心臓のペースメーカーを入れ替えの手術と続き、やっとお元気に退院されました。

「この夕陽は今の自分のようだ、人生の終わりに近い。」


と、おっしゃられましたが、私は

「この写真のように、ここで時間が止まる、まだまだお迎えはご無用!と、パワー充電して、新たにチャレンジしていきましょう!」と、お話ししました。
そして、素晴らしい笑顔を見る事が出来ました。


「手術も無事に終わって生まれ変わった!次は昇る朝日の写真が欲しい!新しい人生のために、撮影してきて、また額装して作って下さい!


次なるご依頼を頂き、とっても嬉しい気持ちになりました。
元気な笑顔をいつまでも、そして永遠に!


私の写真家としてのお仕事。
それは、一枚の写真によって、元気になって欲しいから。
苦しい時、悲しい時、その写真の中の大自然、海の優しさに包まれて欲しい。
現実として、海には入れない人も、海の懐の広さを感じて欲しい。
そして、元気になり、本当に海に入って楽しめる日が来る、それを目標にして、病気に負けないで欲しい。自分に負けないで欲しい。時間の流れに負けないで欲しい。


今、ここに、生きている。
それだけは、確かな事。
必要とされているから、生きて存在する。


私は3度も病で死にかけて、生還したので分かる。
必ず、海を見るために、必ず、海を感じるために、必ず、海に懐かれるその時へ向かって。


私が写真を撮るのは、それを見る人を感じながら、ファインダーの向こうに、病に泣いている人を感じ、そこからの笑顔がどうしても見たくなる。


◎ハートピア熱海のホテルから、ロビーでの水中写真展のご依頼を頂き、展示している時、

http://aquacolor.jugem.jp/?cid=5

イルカの親子の写真を、是非自分の家の玄関入ったところに飾りたい!っとおっしゃってくれた年配のご婦人。でも、年金生活だから、6月15日に届くようにしてれる?との事。

有り余ったお金での購入ではなく、「自分へのご褒美に思いっ切って買いたい。毎日帰ってきてこの写真が飾ってあったら、嬉しい!」との事でした。何とも嬉しい言葉です。親子関係で何かの思いがこの写真に感じられたのかしら?みんなそれぞれの人生を歩んできている。こんな方の元に行くこの写真は幸せだと思います。そして私も幸せを頂きました。

 

 

◎私のポストカードを、難病に苦しむ人へプレゼントしてくれた優しい女性が居ます。その方は、看護師として、そして介護タクシーで患者さんへ心からのケアのために人生の時間を使っています。


その患者さんは、私のポストカードをとても喜んでくれて、「いつか、自分も海に入れるようになりたい!」
と、笑顔を見せてくれたそうです。今は、歩く事も容易ではないけれど、夢や希望を失わなければ、そこへ向かっていけるはず!

 

人の能力は、想像以上にすごいのです。抱いたイメージへ向かうのです。元気になり歩いている自分、海で自由に遊んでいる自分、それをイメージできるなら、きっと叶うはず!


そして、全く偶然にも、同じ脳髄液減少症で、手術をする女性の元へ、私は同じ日に同じ病院へお見舞いに行っていたのです。

彼女は、よく眠っていたので、見えるところに、海の写真を飾っておきました。
夕食前のお茶の人が入ってきて、もうろうとしていた彼女に手術の成功を祈って帰りましたが、目覚めた時に電話があり、海の写真に感激してくれました。そして、2日後、無事に手術は成功して、「これでもう大丈夫!よくなるから海に入る日にちを決めておきたい!」と。


本当に嬉しかったですね。苦しみの毎日から、これからは、夢と希望を掴むための毎日へと、元気だった頃に、そしてそれ以上に幸せを掴むために歩き出す。


◎私も、難病のギランバレー症候群で四肢が全く動かなくなった10年前、この病の人の4分の3が死に至る中、生きていられたのだから、自分に絶対負けない!と、自分を客観視しながら、励ましながら、褒めながら、過ごして、2年で復活出来て、ダイビングをしてまた水中写真を撮れるようになりました。


それはあなた(私)だったから出来た、では無いのです。誰しもが、秘められたパワーを持っている。それはもしかして、海から届けられるものかもしれない。全てを受け止めてくれる、愛と同じ。

 


海の写真を撮り始めて、半世紀近く。中学生からカメラを持ち歩き、池や川や湖、そして海。ダイビングをするようになって水中写真を撮影し始めて、その環境にも注視するようになる。
そして、私がダメになりそうな時も、そこに海があったから、悲しみからも、苦しみからも、逃げないで、受け止めて、立ち上がった。そして、多くの人の優しい心に触れられて、暖かい気持ちに包まれた。

 


人と海は、同じ。愛で出来ている。
人の心に、ほんのりと暖かいものを残せていけたら、、、そんな写真を撮り続けていきたい。
私の生きる役割が、もしそこにあるのなら、私は生きていて良かった、生かされている事に
心から感謝します。ありがとうございます。

 

写真家  水野京子


◎写真の中から、選んで頂いた一枚をご要望に従ってプリント、額装して飾り付けまで一貫して承ります。
インテリアコーディネーターでもある、ドルフィン京子は、飾る場所にマッチしたご提案をいたします。
以下の、ポストカードの写真をはじめ、見本の写真をご覧頂き。お気に入りが見つかったら、額装のご相談に、メールでお送り下さい。どんな場所に飾りたいなど、情報をお知らせ頂きましたら、幸いです。

dolphinkyoko@gmail.com

 

額装の写真販売ページも作成中です。そこからご注文頂けますのでもうしばらくお待ちください。

 

 

水野京子水中写真ポストカード

 

 

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