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過去帰りと、新しい未来へ
久しぶりの、京子のひとり言。

最近、過去帰りしています。

大切にしまっておいた42年前からの宝物。


そして、今日は初めて自分から教会へ出かけました。

幼児洗礼は受けていて、「セリシア」というクリスチャンネームもあるのですが、親と一緒に行く教会以外は知りませんでした。

セリシアという名前は、サイモン&ガーファンクルの歌にもあって、気に入っています。

熱海教会の野口牧師は、たまにカフェへいらして下さいます。私もいつか教会へ伺いますね、と言いながら、忙しい毎日に追われてばかり。

先日またいらして下さって、その時に何故か、何か気持ちが溢れ出てしまって、お祈りして下さいました。

「あなたの罪は神様はもう許して下さっています。」

42年間忘れた事はなく、犬の目の中に、その存在を感じたり。それは気持ちの落ち着く大好きな時間。
でも、守れなかった約束に、悔いて謝りたい気持ちばかり。

思い出すのは笑顔だけ。ジャックも笑っていた。そしてラッキーも。


そう、ブラッキーは、改名してラッキーになりました。
私にラッキーを運んでくれたから。お互いに幸せになったから。ラッキーも、ブラッキーよりラッキーと呼ぶと喜びます。気に入ったようです。

今日5月20日は、五旬祭ペンテコステ礼拝でした。聖霊の出来事の始まる日。

全ての罪を赦し給え。

産まれ変わる事は出来る。明日からは、自分の心に素直に正直に従おう。

信じた道を行けば、願いはきっと叶うはず。

たくさんの愛に見守られている。そう思える。

何度も自己否定して、死んでしまいたいと思った。でも、こうして、生きている事に感謝しています。

もしかして、自分の心が真っ直ぐに向かえば、辿り着ける。そんな気がしてくる。

生きているうちに、命あるうちに、行かなければならない。


還暦は、ひと回り。リセットして、再スタート。ゲームの「すごろく」で言えば、ふりだしに戻る。

戻ったっていいじゃない。「バックギアついてないから!」なんて強がっていたけど、戻る事は悪い事なんかじゃない。

還暦ガールは、また青春を歩いて行きます。桜の下を、四季を感じて、風を受けて、私の一度きりの人生を生きます。

嘘や、まやかしの中には、身を置けない。自己防衛しかない人からは、遠ざかります。

心穏やかに、心優しく、柔らかな笑顔で日々感謝しながら生きていきたいから。

まさか持てるとは思っていなかった、お孫ちゃんとも、生きてるウチに会えて幸せです。そして、そんな家庭を作れた娘。私は役目を終えた気がします。




正に、神様に感謝します!

命が、繋がっていく。嬉しい事です。


トリプル母の日ですね。笑顔が最高のプレゼントです。ありがとう。

ひいばあちゃんに会えたお孫ちゃん。どんな少年、大人になっていくのかな?

見守りたい。

どうぞ、お守りください。

今日という日に、感謝します。


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