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小樽の人よ
マロゥとジャックで朝、記念撮影して、山田さん一家に
「また、いつかお会いしたいです!」
「今度は家族でおいでねー」
「家庭的でホッとしましたー、忘れません〜ありがとうございました〜」
( ´∀`)/~~
笑顔に見送られ、まずは教えて頂いた道順で、小樽の運河通りへ、寄り道。

10年前から復活したという運河を中心に観光客で賑わっていた。
人力車のお兄ちゃんが、真っ黒に日焼けした顔を、クチャッとさせて白い歯の笑顔で「こんにちはー!」

フェリーの時間があって、ゆっくり出来ないから、乗ってみたいけと゛写真だけ。い〜い笑顔ですねー☆

酒井さんに代わって、「ご指名お待ちしていまーす」\(^^)/

少し歩いてみると、足湯無料の看板が温泉
優しそうなおじさんが、
「楽になるよー、浸かりなー」と声をかけてくれたので、しばし休憩(*^_^*)

また、い〜笑顔だぁ


路地を入ると、「北のアイス」と、旗を揚げている。吸い込まれるぅ〜('∇`)

お店のお姉さんイチオシの「クリームチーズアイス」を。お!またまたい〜笑顔ね(*^_^*)



小樽の人は、皆生き生きとしている。この町を愛して、生活している。一人一人が町を盛り上げようとしているのが分かる。

かつて栄華を極めていた時代は去り、「一度はさびれかけた町だけどねー」とおじさんは笑うけれど、熱い情熱を感じていた。

人が好き。私も自分の町が好き。仲間が好き。もちろん家族も好き。
早く帰りたくなった。またみんなの顔を見たくなった。

函館へ、フェリー乗り場へと車を走らせた。

日本海側から太平洋側に出るとひどい波!大丈夫かしら?


一抹の不安があったが、無事にフェリーが出航となり、青森港から大館へ一気に走り、夜の11時に到着〜。

叔父さん叔母さんの「お帰りなさい〜」という笑顔に、安心して力がすっかり抜けた。うれしかった。

明日も大館を出たら、友人たちの待っていてくれる、越ヶ谷へとひた走りだ。
みんなに会いたい!その気持ちだけで、まだ頑張れる!
「高速道路1000円で出たいので、土曜になった夜中の12時過ぎの到着で良いかな〜」などとという私のワガママにも、快く了解してくれている。本当に有り難い。持つべきものは友達!
早く会いたい!



☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行その2 | 20:12 | - | - | ↑PAGE TOP