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北海道ライダー
去年の東北・北海道ジムニー1人旅で出逢い、ブログにも載せさせてもらった、北海道ライダーさんが先日訪ねてくれました!

会社あてにメールしてくれて、なつかしの再会を。

大学生の彼等は今年も北海道ツーリングに行くようです〜。いいね〜('∇`)

しかも1人は日本一周も計画していて、もうすぐ出発かな?若いウチに思いきり謳歌して、旅でしか学べないことを吸収して欲しいものです。
気ぃ付けて〜行ってらっしゃーい♪(^o^)/~~

帰って来たら、パリッとキメテ就活写真の撮影だね!
待ってま〜す p(^-^)q


北海道の宗谷岬でみんなで撮った写真をプレゼント(^-^)b
青春真っ盛りだぜ!!って感じ。


…で、一緒に撮った神奈川の大学生(今は社会人?)と名古屋からの明るいハーレー乗りのお兄さん(バイクのステーは直った〜?)東京の大学生の彼等に写真を託しましたよ〜。

また彼等が巡り逢えて、写真が手に渡ると良いな〜。写真の運命やいかに!?なんてね。

写真も一緒に旅をして、旅先で再会を果たしてまた思い出に盛り上がる…。いいっすねー
(*^o^)/\(^-^*)


あー、私も今年また行きたいけどなぁ〜……

無理!! <(_ _;)>
まずは体調を万全に!

またいつか…ね!
f(^ー^;


ちなみに、写真を載せてるのは、以下の
2009年9月16日のブログですよ。

宗谷岬最北端!




☆水野京子☆
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| 東北・北海道紀行その2 | 15:34 | - | - | ↑PAGE TOP
旅の疲れに
三日遅れの便りを乗せてぇ〜♪なんて、都はるみ。懐かし〜。
はい、今さら来ましたよ、お疲れが。

年だと、無茶してる時は身体が「何が起こった!?」なんて自覚が遅れ、忘れた頃にガクッとくる。そんなモンなんっす。

昨日は、毎年ウチの母が楽しみにしている、布施明のコンサートの日。
たくさんおば様逹がいらして(アタシもかぁ…)懐かしの歌を楽しみました。

高校時代に聞いた「シクラメンの香り」は、やはりピュアな気持ちに帰りますね。あの頃シングルジャケットにロングヘアーの写真が出ていた布施明も60歳ですかー、「時は流れたぁ〜」は、学生街の喫茶店のガロ。
若い方には通じない話題でしたね。(^-^ゞ

布施明さんもしきりに「もー、疲れるんですよねー」なんてトークしてました。うんうん、なんて、頷く私。(^.^)
でも、やはり生演奏と歌声は身体にさざ波立ち、心地良いね。血の循環が良くなる感じ。ウチの母もおば様逹も、元気に長生きしてくれそう。

だから布施明さんもジジィになっても頑張って!!
元気でいてくれる母は、「子孝行な親」です。(*^^*)

主人の母も、80歳ながら、私たちか゛韓国の済州島に行く話をしたら、「是非とも行ってみたかった!」と、1人で来てしまい、(でもヨン様系じゃなく、司馬遼太郎系?)現地で落ち合い、一緒に観光したのでした。
すごいよね。(^o^;)

そーいえば、世界選手権大会の模様が、競技終了したらそれっきりになっていましたぁ〜〜
\( ̄0 ̄)/

また復活して続きを書き始めマッス(^o^ゞ


・・・久々にパソコンでブログ見たら、画像が縦横やらめちゃくちゃ!携帯替えたしで、ダメじゃん(T_T)わーん。設定確認だぁ〜


☆水野京子☆



| 東北・北海道紀行その2 | 17:16 | - | - | ↑PAGE TOP
旅の名残は
私の11台目の愛車、ニコちゃん号のジムニー、よく頑張った。えらいぞ相棒。
引っ越しか夜逃げ程?の荷物満載で、スタートから合計3800キロ。
宗谷岬から東京まで1110キロと表示されていたが、トリップメーターは1460キロと示している。あれは直線距離なのだろう。

ダイビングのタンクはさすがにトムさんの反対に合い車には積まなかったケド、ダイビングフルセットにカメラ3台にハウジング、さらにRSまで積んで、行く先々では酒を買い込み(私はほとんど飲めないけど土産品とボトル目当て)重量はかなりなのに、ジムニーは調子もばっちりで、可愛い〜よい子だ。

お疲れ様ですな〜
いー子いー子してあげよう・・・おぉーっと!顔面虫だらけ(`∀´)

北海道のオロロン街道はとくに虫が多く、雨のようにフロントガラスにぶつかる。宗谷岬に到着する前に、ウィンドウウォッシャー液がすっからかんになった。
トンボや蝶までもが無惨にも一瞬でこの世のものでなくなる。
「あぁ〜どれ程の無意味な殺生を繰り返すのかぁ〜」(_´Д`)ノなどと嘆きながらも、突っ走り通り過ぎた。ごめんなさいm(__)m


宗谷岬の給油所で、スプレー洗車を自分でやったが、面白いようによく落ちた。スッキリ〜('∇`)
そうだ、それから洗車していないのだ。

旅の名残がジムニーの前面にしっかりと。洗車しよ。

あとは、アタシの腕がやたらと黒く焼け、さらにたくましくなった事かなぁ〜
( ̄∇+ ̄)・・・f(^ー^;


☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行その2 | 21:56 | - | - | ↑PAGE TOP
旅の終わりに
昼過ぎまで友人宅でゆっくり過ごし、(同級生じゃないと出来ないような話でも盛り上がり)一足お先に江古田へと戻った。

撮影予約も有り、画像処理の急ぎ仕事もあるという。家に帰る前のひと仕事だ。

演奏会プログラム用ポートレートの写真で、似合うドレスを一緒に選び、望みの雰囲気を出せるように工夫する。
楽しくて仕方ない。喜んで頂けるとうれしくて仕方ない。
この仕事が好きだ!私は恵まれている。仕事があって有り難い。もちろん、大変な下仕事が8割り以上あるが、それはどんな仕事でも当たり前だろう。

「働く」とは「ハタ(周り)楽」だと聞いた事がある。
周りのだれかを楽にしてあげる、または楽しくしてあげられる。そのために辛い事も乗り越えれば、その先にある充足感を得られるのだ。もちろん、お金も頂き生活が成り立っていく。

今回、秋田の叔母さんのお墓参りをきっかけとして始まった東北紀行。さらには、最果ての宗谷岬までも行ってしまった旅。


どこまで行くのか?やれるところまでとことんやってしまう性格が出てしまったが、思う存分遊んだのだ、これからまた、
「さぁ〜ハタ楽ぞー!」
自分を大切にしつつも、地に足を付け生きる!

良い「心の旅」をさせてもらいました。


☆水野京子☆

| 東北・北海道紀行その2 | 18:30 | - | - | ↑PAGE TOP
タイムスリップ
秋田での最終日は、朝ごはんにナント「きりたんぽ」を作ってくれた!
夜に食べさせようと思っていたけど、昼頃には出発すると昨夜私が伝えたので、急遽朝ごはんに出してくれた。

感激だった。まさか食べられるとは思ってなかった。秋田での最大の「おもてなし」だと思います。
すっかり涼しくなった秋田の朝に、本場比内鶏のダシがきいて愛情沢山詰まったきりたんぽが、身も心も暖たためて、幸せ一杯になった。
心からありがとうございますと伝えた。
秋田に親戚が居て「私の田舎なんです」と言える事が自慢でうれしいです。

出発して、川にもう一度行ってみようと思った。そして、おじいさんお婆ちゃんも元気だった頃に住んでいた早口駅前周辺を歩いてみた。

駅はそのままで、通りも変わってない。40年以上前にタイムスリップした。
見覚えある路地に車が入って行った。引き込まれてついていくと。
「あれ?ここは」
「どうかしましたかぁ〜」「はい、以前このあたりに祖父母が住んでいたので、懐かしくて」

話始めると、全部知っていて、なんと末の叔父さんと同級生との事!近所中を案内してくれた。
さらに来たご婦人は、母の事もよく知り、大館ですっかりお世話になった叔母さんと同級生という。

びっくりした。二人の笑顔を写真撮らせてもらい、町並みと共にカメラに収めた。母に見せてあげよう。

私が小学生以下の時には、この駅前通りに、馬糞を落としながら馬が通っていた。その道をジムニーでゆっくりと通り抜け、川へ向かった。

少しの時間でも、川に入って水の中を写真撮りたいと思った。
仕度していると、通りすがりの老夫婦や、おじさんも声をかけてくれたので、また笑顔を写真撮らせてもらい
「へー、昔ここで遊んだんかい、今は遊泳禁止になったけどねー」

ドライスーツを着てハウジングを持ち、河原に降りた。ここだ!父母が見守っている中で、唇が紫になっても水から上がって来ない私。
あの右側の深みへ岩から飛び込んだり、遥か昔の光景が鮮明によみがえった。

今日は誰もいない。先日は鮎釣り人が二人いたが、今日なら気にせずザブザブ川に入っても大丈夫だ。
ハウジングを浸けたが、子供の時の感動と驚きの
「目の前を大きな鱒がぞろぞろ過ぎて行く!」光景はなかった。

水はきれいだったが小さな魚が10〜20匹、流れを避けて私の足元にまとわりついてくる位だった。
それでも面白く、夢中になり、きちんと閉めていないドライスーツから水が入ってビショビショに。さらに雨も降り始め、終了。

「川のあと、また寄って昼ごはんにきりたんぽ食べたらいいよ〜」(^-^)
っと言ってくれていた叔母さんの顔が見え、着替えもしたいので再びお邪魔した。

「あー、美味しかったぁ」「あー、寄ってくれて良かった」
秋田の野菜も色々頂き、ホントに「さよならー、ありがとうございましたー、また来ます!」(⌒0⌒)/~~

一路、越ヶ谷を目指した。福島の友人にも途中どこかで会えたらと思っていたが、すれ違いで電話でおしゃべりのみで、またの再会を楽しみに。

夕食には往路で食べられなかった「宇都宮餃子」を食べたら「うまーい!」もう1皿!オカワリ!(≧∇≦)

睡魔に襲われながら、なんとか12時1分に浦和インターを出て1350円(^o^)v
高校の同級生が集まる越ヶ谷の友人宅へ到着〜

ここを旅の最終地点にしておいて良かった!
皆、それぞれの立場で明るく前向きに生活している。

今回の旅で自分の小ささやダメさも見えてきて、さらに友人たちも心配してくれたり、叱ってくれたり。
私の財産だと思った。

どんな大金持ちでも買えない宝物だと思った。
みんなで長生きして、賑やかなばーちゃん連中になるまで、よろしくお願いします!

明日は江古田に帰ります。

☆水野京子☆


| 東北・北海道紀行その2 | 10:04 | - | - | ↑PAGE TOP
小樽の人よ
マロゥとジャックで朝、記念撮影して、山田さん一家に
「また、いつかお会いしたいです!」
「今度は家族でおいでねー」
「家庭的でホッとしましたー、忘れません〜ありがとうございました〜」
( ´∀`)/~~
笑顔に見送られ、まずは教えて頂いた道順で、小樽の運河通りへ、寄り道。

10年前から復活したという運河を中心に観光客で賑わっていた。
人力車のお兄ちゃんが、真っ黒に日焼けした顔を、クチャッとさせて白い歯の笑顔で「こんにちはー!」

フェリーの時間があって、ゆっくり出来ないから、乗ってみたいけと゛写真だけ。い〜い笑顔ですねー☆

酒井さんに代わって、「ご指名お待ちしていまーす」\(^^)/

少し歩いてみると、足湯無料の看板が温泉
優しそうなおじさんが、
「楽になるよー、浸かりなー」と声をかけてくれたので、しばし休憩(*^_^*)

また、い〜笑顔だぁ


路地を入ると、「北のアイス」と、旗を揚げている。吸い込まれるぅ〜('∇`)

お店のお姉さんイチオシの「クリームチーズアイス」を。お!またまたい〜笑顔ね(*^_^*)



小樽の人は、皆生き生きとしている。この町を愛して、生活している。一人一人が町を盛り上げようとしているのが分かる。

かつて栄華を極めていた時代は去り、「一度はさびれかけた町だけどねー」とおじさんは笑うけれど、熱い情熱を感じていた。

人が好き。私も自分の町が好き。仲間が好き。もちろん家族も好き。
早く帰りたくなった。またみんなの顔を見たくなった。

函館へ、フェリー乗り場へと車を走らせた。

日本海側から太平洋側に出るとひどい波!大丈夫かしら?


一抹の不安があったが、無事にフェリーが出航となり、青森港から大館へ一気に走り、夜の11時に到着〜。

叔父さん叔母さんの「お帰りなさい〜」という笑顔に、安心して力がすっかり抜けた。うれしかった。

明日も大館を出たら、友人たちの待っていてくれる、越ヶ谷へとひた走りだ。
みんなに会いたい!その気持ちだけで、まだ頑張れる!
「高速道路1000円で出たいので、土曜になった夜中の12時過ぎの到着で良いかな〜」などとという私のワガママにも、快く了解してくれている。本当に有り難い。持つべきものは友達!
早く会いたい!



☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行その2 | 20:12 | - | - | ↑PAGE TOP
宗谷岬から380キロ
若いライダーさんたちの
「あーっ、メチャクチャ眠ーい」という声で、はっと目が覚めた!

私も宗谷岬の朝日を見ないと!
飛び起き、昨夜コインランドリーで洗って干した洗濯物を急いでしまい、寝袋をたたみ、忘れ物ナシ!指差し確認OK!

昨夜、ライダーさんたちの提案で頑張って4時に起きようと思ったのに、携帯目覚まし時計の曜日設定を間違えて火曜にしていた!鳴らないはずだ(_´Д`)

出発は4時45分。ナビは2時間かかると出ている。40分として(こらこらぁ〜)日の出には間に合わないか?

ライダーさんにも会わないなぁ、かなり先に行ったか?
うわっすごい朝霧(゚〜゚;)何も見えませーん。フォグを点けても、かなりスピードダウンが必要!間に合わない〜って、ほんやりとアレ、太陽が?

昇ったね。┐('〜`;)┌
でも、こんな幻想的な風景の中に居たのも初体験だ。車を停め、海から上昇するもやを眺めて、写真を撮ったがよく判らない写真・・難しいかも( ̄0 ̄)

しっかり昇った朝日の中、宗谷岬に到着〜(^3^)/
ライダーさんが写真を撮っていた。そういうの見ると必ずや言ってしまう私。
「撮ってあげましょうか?(^-^)」
「あっ、はい!すみません!(^o^)」

超かっこいいバイク(*^_^*)ハーレーダビットソンのブルーカラーで、ステンカラーも朝日に眩しい(*_*)
バイクと共に何カットか撮影。私のD3でも撮ってもらった。しかもハーレーに股がらせてもらっちったーい\(^o^)/

超うれしーO(≧▽≦)O
足、届いてないケド(..)

ワンこを連れている人ともはい、チーズ(^-^)v

ハーレーの人、よく見るとかなりご本人もかっこいい。ハーレーに乗った王子様ってトコかな?
女性ライダーが、こんなシュチエーションで出会ったら、恋に落ちるコト間違いなし?(*^-')b


「えー?ダーリンをおウチに残して1人でここまで!?」こくこく(^^ゞ
「今度はバイクで来てみたらどーです?」短足だから無理無理(^-^)

それぞれの持って来た朝食をとり、
「あそこのガソリンスタンドですよね、最北端給油証明くれるのは」
「ですよねー、あとで行かないとね」
「お気をつけてー」
「はーい♪良い旅を〜」
( ´∀`)/~~ うん、爽やかな朝だ。

ちなみに、宗谷岬手前にも出光があるのでご注意!
ホタテ貝のキーホルダーもくれちゃうスタンドは最北端右手にある、「安田石油店」ですよー(^O^)


しばらくゆっくりしていると、同じ宿のライダーさんたちだ!

「あらー、また会いましたねー」
「朝日は野寒布岬で見て、またひと眠りしてからこっち来ましたー」


昨夜は
「北海道、ヤバイっすよねー!」
「ホント、ホント」
「アタシも、腕ブンブンしながら、あぅぅ〜って走ってましたよー」
なんて大盛り上がりでしたもんね!

「みんなで写真撮ろー♪」(携帯では撮り忘れたー)
良い思い出になりました。皆、無事故で楽しんで帰れますように(*^o^)/\(^-^*)
こちらは、ナント超地元民で、江古田にも住んでいたなんて、広いようで狭いネ、世の中。アクアカラーに遊びに来てね(^-^)b

ふと気づいたンですけど、アタシの腕・・・たくまし〜?

最果ての地の海は、穏やかで透き通っていた。冬には厳しい寒さで、流氷の来る海。
「流氷溶けて春風吹いて〜ハナマス揺れる宗谷の岬♪」歌が優しく流れている。

短く過ぎ去る夏を惜しむように、強い日射しの中、ススキが秋風にそよいでいた。

再び野寒布岬に戻った。また「ライダーハウス・サガレン」の前を通過。この先は岬だから、これ以上後ろへは、サガレン?(^o^ゞ

イルカさんの時計が12時になるのを待って、パチリ!

岬は人が少なく、また何組かの写真を撮ってあげた。すると、観光バスでどやどや沢山降りてきた!こりゃたまらん!退散!(゜゜;)\(--;)

最北端水族館に入ってみた。400円で安い・・てか、納得(^o^;)

ホッケとかイトウなど、あまり泳いでるのを見ないから珍しい?ホッケは皿の上では見るケド。

フウセン魚が愛らしい。ごまふアザラシも、マヌケな顔して可愛い。

さて、夏の北海道来て「うに丼」食べないと、一生後悔する!(んな、オーバーな(^^;)

ノシャップ食堂(そのままね)うに丼高い!イクラとの2色丼なら2000円かぁ〜。昨日は弁当とかばっかりだから、思いきって!

これがすごい量なのよ、半分のミニを1000円で作って欲しーい。でも美味しかった。でも、1日うにの匂いが付きまとった。少なくとも1年は食べなくて良いな。

仕事の電話で現実に引き戻され、帰り道は、イヤホンであちこち電話しながらだったのでスピードも出さずだった。ら、2ヵ所でネズミ取りが!
やっぱり私はツイテルゥ〜

ひた走りで一昨日の「ライダーハウス山田」さんに帰り着いた。さすがにヘロヘロ〜

ゴエモン風呂にゆっくり浸かり(*^^*)
バタンキュー(-.-)Zzz・・・・明日は一気に小樽〜函館〜青森〜大館だぁ・・・グー(__)



☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行その2 | 19:53 | - | - | ↑PAGE TOP
毒と私の好きなもの
蚊に刺されたあとがいつまでも痒い。しかし、人の血ぃ吸って生きてるくせに、最後っ屁のごとく毒を吐く。
少しくらいならあげてもたいした量じゃあないだろうからなんて思いたいところだか、いつまでも痒く、しまいには血が出る。
やっぱり最低ね。

私の嫌いなもの、蚊とゴキブリ(これは生理的にキライ)あと、
「自分の身を守るためだけのウソをつく人間」
これが1番キライだな。ゴキブリより最低ね。

自分だって、気付かぬうちやってたかもしれない。しかし、意図的に人を落とし入れるようなウソはついてきていない(はずだ)

10年以上前の暗黒(私のイメージの中で)の時期、私の回りにウソつきが渦巻いていた。
その中の1人に、携帯が勝手にかけた(開いたままにしておくのは危険です!あと、縁を切りたい人の番号は削除しておきましょう!)ようで、聞きたくない声ワースト3の1つを聞く羽目になったのだけど・・
( p_q)エ-ンしかも、ライダーさんたちと、楽しく話している最中に!

私は、「誰かや何かの為につくウソ」以外は決してつかない人生にしてゆきたい。

頭文字に「バカ」が乗っかる位でも、正直者が好き。
好きなものを好きだーっ!っと言える人生こそが素晴らしい!


自分が何者なのか、何様のつもりなのか、オゴリ高ぶっていた自我に自分で苦しめられていた。

自分が、わっかんなーい(稚内)状態だったけど、
そーやそーや、(宗谷岬)
ウチに帰ろう。

こんな「おバカなオヤジギャグ」がいつも頭にあるよいな私を、待っててくれる、家族や友達がいる。

私は幸せ者です。



☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行その2 | 06:05 | - | - | ↑PAGE TOP
宗谷岬から小樽へ
ノシャッフ岬から宗谷岬へ朝日を見ようと4時半起きで即出、またノシャッフ岬回りの小樽まで、合計8時間以上運転し、錢函まで。
ライダーハウス山田さんに帰ってきました。
本日の模様は明日のフェリーで書く事にします。
今夜は、バタンキューですおやすみなさい〜
(-.-)Zzz・・・・


| 東北・北海道紀行その2 | 21:56 | - | - | ↑PAGE TOP
稚内へオロロン街道を行く
朝、わんこのマロゥと遊び

ご夫婦の写真を撮り出発した。


サービスで出して下った朝食には、地元産で御主人が作った昆布巻を頂き、柔らかなのにしっかりしていて実においしい!ダシが出た煮汁も完食〜ご馳走さま〜(*^▽^)/♪

銭函インターからすぐの「ライダーハウス山田」さんは、超オススメ(*^-')b
自然を好む方には最高ですよ。マロゥも可愛〜しぃラブ

カメラの大事な部品が見つからず遅くなってしまったが無事に出てきて、安心、安全運動で(^-^ゞ行ってきまーす。

ライダーさんオススメの「オロロン街道」を夕陽を浴びて走る事を目的に、やや飛ばして(^-^;・・(あれ?安全運転は?)

パーキングで、夕張メロンソフトクリームを。さっぱりして美味。


ひたすら走る。お昼ご飯は、ライダーさん御用達の北海道といえば「セイコーマート」だそうな。

ホッケ海苔弁398円ナリ!北海道と付くモノのオンパレードで

堤防でお食事るんるんカモメに玉子焼きあげたら、カラスに横取りされた。カモメも反撃してツツキにかかった!よしっそうだ!カモメパーンチ!カモメキーック(^o^)
じゃ、ビスケットあげようね、あり?いらんの?魚しかダメ?ホッケは全部食べちゃったよ〜結局カラスがみんな食べてるしー(^_^)

風車が沢山ある所にきた。真下には行かないが(^^;
丘に続く道を入ると急に開けて、牧場があった。

遠くに牛たちが草を食べている。写真をとりながら「近くにおいでよー」と声をかけていると、ホントに来た

(・・;)ち、近い!

「ここを越えられないのよ。可愛い?お顔、あんがとねー、バイバイ」っと言うと続々とお尻を向けて去って行く?
君たち、言葉わかるん??

さて到着前に、夕陽がきれいらしい天塩温泉「夕映」に立ち寄った。
ガイドに載ってる程でもなく、特に露天風呂は設計ミス( ̄人 ̄)
高い壁があり、せっかくの海も夕陽もまるで見えないヾ(・ε・。)

さっぱりはしたので、いよいよ、オロロん街道だ。

すごい!すごすぎる!写真でも言葉でも表せない!
これはここを走り(走りが大好きな人がね)体感した人でないと分からない。

嬉し泣き?涙が込み上げてくる。楽しいー!楽し過ぎるー!
ライダーが泣きながら通る道というのはこれで納得。こんな体験出来て、ライダーさんに感謝しますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
ライダーさん、素敵ですーっ!オロロン街道で泣けたーっ。(オーン!オロローン)(ToT)

しかも!左には利尻富士が夕陽にくっきり!


沈むまで海岸でひとりたたずんだ。どちらを見ても人影はない。

神々しい気持ちを抱いたままで、今夜の宿の「ライダーハウスサガレン」に真っ暗になって到着〜。野寒布岬の入口にある。
「こんな良い天気は1ヶ月半ぶりなんですよ」ーっと。
ラッキー過ぎる私?いーんですかぁ〜?

近くのセイコーマートで夜の「豚丼」を買い込み、ライダーさんたちとお喋りしながら過ごした。

大学生さんたちは、皆首都圏から来ている。半年前から計画していたり、えらいね。私は出発してから決めたっけ。明日も分かりませ〜ん(^o^)/

ご夫婦ライダーさん(のご主人の方)は、私が旦那さん残しての1人旅が、信じられない!っと。
あなたにもそんな時がもし来たら、是非私を思い出して、許してあげて下さいな。必要な時があったりするんです。

離れてみて、大切なものを再認識したり、心身が洗い流され、最高の健康法かも知れないんっす。

今日、本当に来て良かったと心から思う。
そしてトムさんはじめ、私の回りの全ての大切な人達にありがとうと伝えたい。

森山直太郎の「今が人生」をかけながら、駆け抜けたあの瞬間がある限り、また頑張れる気がする。楽しみながら、あと半分の人生(百まで生きる気かい?)を大地に足をしっかりつけて歩いて行ける。

2年前にギランバレーで歩けない状態から、赤ん坊のように、また歩き始めたのだから。

今、私は幸せです!

☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行その2 | 12:47 | - | - | ↑PAGE TOP