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ルーアンから凱旋門へ
ルーアンでは、大聖堂などを足早に回り、かつてジャンヌダルクの火あぶりの刑があった街に思いを馳せる。

何か重く垂れ込めた空気があり、終着駅のイメージがあった。
中途半端に都会で、吐き捨ててしまいたいものが、胸に込み上げては、何故か泣きたい気持ちにもなり。

私はかつていろいろな所でや人に、ジャンヌダルクと言われてきたような気がする。

ミカエルが現れて「剣を持て!」と言われた訳ではないけれど、モンサンミッシェルでは、真剣(真面目)に剣に魅せられて買いたかった。
(高いしぃーやめましたけど(-.-)y-~)

まぁ、いつも先陣切って突っ込んで行くというか、戦闘モードは否めなく…(^^;

トコトンやりたくて、やや快進撃をするも、結局裏切りにあったりや、大病したり…(-_-)

あぁ、ジャンヌダルクと呼ばないで…(泣)
( ̄▽ ̄;)

ルーアンからパリへの普通列車の中で考えていた。

5日前のミカエルの問いかけ「君ならどうやってここを攻め落とすかい?」に自分の中での答は、

1人で海からダイビングして上陸し、クライミングして岩山を登り、島人と紛れ目指すトップを捕らえる。イチカバチかの勝負で、無駄な殺戮(さつりく)は本意ではない。
そのために剣の腕を誰よりも磨いておく!


な〜んて、中世の世界とダイビングが合わさっておりましたん。
その頃、レギュレターなんてないし。(^^ゞ


でも気が付いたのですよね。援護射撃も、緻密な経路計画も、私がたどり着くまでにどれ程の人の力が必要か。

1人で生きているのでは、決してない。


私の出逢った人、その全てが、自分にとって必要であり、欠けが得ない大切な存在であるのだと。
全て理由と試練とを持って私に気付きを与えてくれる。


大切な人に大切だと思う気持ちを素直に伝えたい。


パリに到着し、マドレーヌ寺院を経由し


夜のセーヌ河の畔を歩き、コンコルド広場からエッフェル塔を眺める。




イルミネーションが突如キラキラして、D3で撮影した途端消えた!?見れて良かった♪




凱旋門の屋上に上がり、360度の放射線状の美しいパリの街を見下ろした。


あ?クローズ?私、ラストでしたか、はいはい。
マニフィック!シュペールバ!トレビアン!メルシーボクー♪

フランスのラストナイトはシャンソンでも口ずさみ帰りましょう。


でも、歌うは九ちゃんの「上を向いて歩こう」だった。
切なさは星の彼方へ…


☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 03:09 | - | - | ↑PAGE TOP
絶景なりエトルタ
中庭に面した窓を開けると、ひんやりとした空気と、まぶしい朝日が部屋に入って来た。

雨上がりの雫が、花の季節を待つバラのアーチに、宝石をちりばめたように輝く。
ジャルダンとホテル名に付くだけあり、シーズン中は綺麗だろう。

昨日の緊張と長い1日に疲れた体に、優しい朝食が待っていた。

光り差し込む食卓に、ノルマンディー地方特産のチーズやハチミツ、そして昨日オンフルールであったキャラメルのジャムなどが並び、美しい猫と共に迎えてくれた。

選べる紅茶の香りを全て確かめ、3杯も楽しみ緩やかな時間の流れを眺めていた。

居心地良く、もう1泊したい気持ちだったけれど、レンタカーは本日の6時までにルーアンで返却の予定だ。
営業所の場所も分からない。どうなる事やら…。


海に出てみると、碧い空青い海に、白く切り立った岩壁と波打ち際の白さのコントラストが見事な美しさだった。
これ程実際この場に立たないと、実感出来ない景色を他に知らない。




昨夜すっかりお世話になったレストランのマドモワゼルが、雨が多くてこの季節はグレージュと言っていたが、また太陽が味方してくれて、岩壁の先端頂上まで登って行けた。雨などだったら滑り落ちそうな坂道だった。

カモメが「ようこそ、アタシのテリトリーへ」と言わんばかりに先端にとまり私を見つめて動かない。
へーへー、お邪魔さまでした。σ( ̄∇ ̄ )


ランチにパスタを食べようと思い、店先に書いてあるメニューを頼もうとすると、ケゲンな顔をして分かってくれない…。
一緒に確めに見に行きましたら
「セ、アンファン」
あ?お子様メニュー!?紛らわし〜( ̄◇ ̄*)

セットでお安い♪って思ったら…やられたかしら?
アタシ子供サイズだからダメかしらん?…ってフランス語で言ってみたい(^3^)/

しかもトマト味のが食べたかったのに、
「無い、今日はこれとこれだけ」大げさなジェスチャーと共に。
メニューに書いてあるのにぃ〜(-゜3゜)ノ
あぁ、またしても適当フランス?
へーへー、あるのでいいですー。


さて、懲りないB型と言えども、今日は明るいうちにルーアンに着きたい。

気合いを入れ出発したら、ルーアンへは看板がたくさん出ているので、スムーズに行けた!田舎方面に行くのと違いますね〜

快適ドライブ(*´∇`*)流れにも乗って、ミィシャの歌まで出ちゃったりして♪

おおっとー!アオラレテル!?
ここ、追い越し車線でしたね、ついつい左寄りでスミマセーン!
σ( ̄∇ ̄ )(汗)


駅前のホテルで、レンタカーは駅駐車場に置けば、あとはホテルからキーをもらい引き取ってくれるらしい。

もし、ボッコリ傷付けたりしていたらどーなるのかしら?

あぁ、ここではやっと
適当フランス万歳!!
\(^o^)/




☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 02:21 | - | - | ↑PAGE TOP
遠いエトルタ
オンフルールの季節外れで静かな港を見下ろす場所での朝食は、パンとチーズだけでご馳走だ。

光に溢れ、カモメや鴨が遊ぶ水辺で、かつては、沢山の画家たちが訪れていたという港町にイメージを膨らませる。

キャラメルのジャムを売る店のご主人と犬が人懐こく私を引き留めカフェとクッキーをご馳走してくれた。

傘屋のご主人は、日本語で書かれた「シェルブールの雨傘」の文字を指し、「日本人もよく買っていくよ」みたいな事を言っていた。
芸術家風なロングヘアーを束ねた、なかなか素敵な人(神経質そうなのは否めないが…)


さて、明るいうちにエトルタに着かなければ!
1年位住んでみたい街、オンフルールよ、オルボワール!(さよなら)


高速に乗り入れ、程なく降りるつもりが、どうやら行き過ぎたようで、ルーアンに向かっている!街の名前など記憶にないし、読めやしない!
Deepesと書かれた、割りと大きな街のようなので高速を降りて現在地を確認すると、かなり行き過ぎていた。

海岸に沿う道を地図にあるように行きたくても、海など見えやしない!!
ここどこ?(* ̄O ̄)


深みにハマる前に、修理工場のおじさんに地図を見せて聞く事にした。
おー!結構良いところに来ていた。「ドロワット、ブザレソーメート、ゴーッシュ、エ、ドロー」「ウィ、ダコー、メルシーボク〜」
右左と真っ直ぐの単語が分かれば何とかなりますね!
あとはひたすら道に沿ってひた走り♪


とっぷりと日は落ち、夕焼けのエトルタは見る事が出来なかったが、広々としたノルマンディーの牧場に沈む夕陽の丘は綺麗だった。

到着してからが大変…(。°ー°)σ

地図にマークしている場所にホテルがない!?
海岸近辺の地形は頭に入れてきたし、何度見ながら探してもない!ホントにあるのか?


仕方なくレストランで食事してホテルの場所をメモに書いてもらう。それでも無い!!
レストランに戻り両手を広げ、┐('〜`;)┌
お手上げ〜

優しくカッコイイ〜マドモワゼルが、一緒に探してくれても無い?σ(^_^;)?

住所はここだし…
あった!
ホテルの看板なんてない。普通の家で表札もない。小さくホテルの名前がA4の紙のようなものに書かれて、ガラス張りの中に入っていた。
地図上のマークは間違えていなかった。

頼みますよー、看板出して…\(--;)
インターネットから予約出来る位なんですから、ホントお願いしますよー。

あぁ、これがフランス?
マドモワゼルには感謝です〜(*^_^*)


ふぅ、エトルタは、ホテルは遠かった…



☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 01:40 | - | - | ↑PAGE TOP
港町オンフルールへ
ストのおかげで、午前中の予定がレンタカー会社に到着したのは夕方になってしまった。

タクシーの運転手さんにバイハイと手を振り、レンタカー会社のドアに手を掛けると…

開かない!?もう帰ってしまった!?Σ( ̄◇ ̄*)

「ストーップ!ウェーイト!!」ただでさえ無理なのに、とっさにフランス語は無理…

タクシーの運転手さんが、裏に回り従業員を探してくれてセーフ!!感謝!

初の左ハンドル、右側通行。はてさてうまく行きますやら?もう借りてしまったからダメじゃ駄目。(汗)

地図確認、方向は頭に入った。あとは頼むゾ、頭の磁石!もちろん磁石は持ってきていますが。ホテル捜しだってこれが頼りですから。

しかし!ロータリーが次々とあり、自分の方向が分からなくなる。間違えてユーターンすると左側を走っている!!違ーう(>_<)(汗)

日本のレンタカーはナンバーに「わ」がつくのですぐに判断がつくが、フランスでも何かあるのだろうか?
久々のマニュアル車だし、ジタバタ焦っていても、クラクション鳴らすでもなく、微笑んで待っててくれる。有り難い。m(__)m(涙)
こちら外国人ですしねー、大目に見てね。
(^з^)-☆

なんとか辿り着いたオンフルールは、苦労して来た分もプラスされてか?本当にきれいな港町だった。


水面に映り込んだ建物の明かりが美しく「風よ止め!」と念じるとホントにピタリと止み、写真も撮れて大満足♪


これは携帯ですが、NikonD3でワイドで撮影したのは、すごくキレイですが、お見せ出来ず残念です。


予約したホテルにはネットで調べていたら「温泉」という部屋があり、他の部屋より割高だったけれど、温泉好きな私はチェックせずにはいられずに予約した。

どれどれ?まずバスルーム♪
あら、やはりジェットバスが付いてるだけね。バスソルトとかも置いてあるけど、これで温泉なんですね(^o^ゞ
でもゆっくり浸かり疲れが取れます〜

ふぅ、無事に着いて良かった…( ̄▽ ̄)b


山盛りのムール貝も美味でした。





☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 16:12 | - | - | ↑PAGE TOP
バイユーのレストラン
列車で移動したバイユーは、小さく可愛らしいホテルへ。

戦火から逃れ古い町並みが残る街を行くと、気になるレストランを見つけた。
家族で経営しているようで、お嬢さんの笑顔が魅力的だ。

ノルマンディー特産のチーズをひととおり少しずつもらい、口当たりがソフトな順番に食べて下さいと言うような事を、ゆっくりと身振り、表情と共に話してくれた。

日本人と分かると、このレストランが日本の情報誌に載ったものを見せてくれた。
一緒に記念写真を撮ったり。
この街の人の暖かさに癒された。
してきた手袋に穴があき、気に入ったものも小さな店で見つけられた雨のバイユーだった。


しかし、その夜は知恵熱のようになったが、ルームサービスのプチディジュネ(朝食)で、また元気に出発する事ができてほっとした。

再び、しかし!
国鉄のスト日!?
レンタカーを借りて次の目的地オンフルールまで移動しようと思っていたが、レンタカー会社のある駅までの列車が3時間待ち!(涙)

でも、そのおかげで駅前のレストランで、スゴく美味しいジャガイモと牛スジ煮込みが食べられた。
回りの人が皆食べていたので「あれと同じで」にっこり♪

ちなみにジャガイモはフランスでは、「大地のリンゴ」と呼ぶ。
リンゴが特産のノルマンディー地方からの言葉の発祥なのでは?などと考えながら、冷えた体に料理と人の温もりが広がっていくのを感じた。

次はいよいよレンタカー!!


☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 14:47 | - | - | ↑PAGE TOP
ミカエルの悪戯
夜明けは遅く、日の出は8時半。
昨日歩いていた側道はすっかり海となっている。

薄暗い中、モンサンミッシェルは、朝日が降り注ぐのを待っている。
わずかに覗いた太陽はオレンジの果実。やがて明け方に出来たばかりの海面を染めていく。

昨夜は満月の満潮。昨日に見た景色とは全く違うモンサンミッシェルの姿が、光を受けて今日と言う日の輝きを放つ。

ここに来れた事に、この時間を生きていられる事に、このうえない感謝の気持ちで、胸が一杯になった。

それにしても寒い!!あたりは昨夜チラついた雪が残り道は凍りついている。
滑らないように気を付けなければ!転んでもカメラは守らなければ!!(^o^)/

昨日は水際まで行き、滑って危うくズブズブの中にカメラをついてしまいかけ、かなりヤバかった(-゜3゜)ノ

ふわふわの伝統オムレツも食べ、島内の郵便局からも郵便を出したりのんびり過ごす。

夕陽が雲間からアプリコットジャムのように広がり、その大地と海と溶け合う美しい場面をカメラに収める事が出来た。モンサンミッシェルは間違いなく静かに語りかけていた。

その後、モンサンミッシェルが異様な雰囲気に包まれ、オドロオドロしい空気が流れた。次の瞬間
「うわっ!雹(ヒョウ)だぁ!!」
カメラを必死に守り、逃げ場も雨避けもまるで無い道を、一目散にホテルへと走ったら、またミカエルの笑い声が聞こえたような…!?走りながら私もなぜか声をあげて笑っていた。

指先が冷たくなり過ぎて凍傷のように傷む。ほんの数分後には、うそのように晴れ上がり、雨雲は東の空と大地を繋げていた。

ホテルの窓越しに、ライトアップされたモンサンミッシェルを眺め、あらゆる表情を見せてくれた事に、感謝しながら、買っておいたワインで
「サンテ!」(乾杯)

ライトアップが消えた深夜1時半、耳元にミカエルの囁きが聞こえた。
「君ならどうやってここを攻め落とすかい?」

その時、浮かんだものはただひとつ。
この旅の答えはそこにあるのかもしれない。



☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 02:53 | - | - | ↑PAGE TOP
モンサンミッシェルへ!
レンヌから、モンサンミッシェルへのバスに乗り込み、出発!

自分のところで満員になりアウト!?って思ったら臨時にすぐに次にモンサンミッシェル行きが来てひと安心。

フランス人運転手さんの物静かに言う「プリーズウェイト,ツーミニッツ」は本当だった

次に来た運転手さんのやたらとハイテンションなのは、「イタリアーン!」納得してしまった。後ろの席の3人組ギャルソン(男の子)が大喜び!!
隣の日本人ギャル3人組と仲良くなってて、「ビックウェンズディー」みたいな展開になったりしてね。

私は三日後にレンタカーを借りようと予定しているので、イメージトレーニング。

ほとんどの交差点はロータリーになり、信号機はない。どうやっても減速を余儀なくされるので、大事故は少なそうだし、節電エコですね(^-^)b

「嵐を呼ぶ晴れ女」健在!という事で

Il fait beau ,aujourd'hui.
(今日は良いお天気!)


モンサンミッシェルは威厳と優しさと、そして何よりも美しくそびえ立っていた。



中国人と日本人がやたらと多い!携帯で撮ってもらえちゃう♪

観光のために道路を通したが為に、潮の流れが変わり、海の部分がどんどん減っている。この道を壊す計画らしいが、人間の愚かさを感ぜずにはいられない。
失ってみないとその価値と存在理由も目に見えてこない…のだろう。哀しい事です。

かつての巡礼者たちが、ある意味命懸けで渡った「駆け足の潮の干満」を目の当たりにした。


島に夜までいたら、さっき通った橋まで、すでに海になり、渡れない!?
宿泊先はこの道の終りのホテル!
呆然としていたら、日本人女性が
「今は最高の満潮時ですよ」と教えてくれた。

見ると、解説書に書かれたように正しく「1分に1m」の早さで潮の引くのが見える!!
おしゃべりしながら20分もすると橋が現れて無事に渡り戻る事ができた。

「大天使ミカエル」が、頭上で笑うでもなく見下ろしていた。


今回の一番の希望とする、「朝日の中の寺院」を見るため、早く休もう。




☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 15:14 | - | - | ↑PAGE TOP
地下鉄に乗って〜
オペラから凱旋門へ地下鉄で向かうと、教えてもらったRERの乗り口が…人影もなくて。
怪しいエレベーター!?(;¬_¬)


ホテルのエレベーター故障は直ったので、チェックアウトは助かりましたが、またエレベーターで…。
明るい別の線に乗ってしまった。でも乗り換えてちゃんと到着〜。

フランスの地下鉄は、ドアは自分で開けるのですよね。
ホームの自販機で水を買おうとしたらコインがわずかに足りない…。お札も使えると良いのになぁ。

雨のシャンゼリゼでカフェに。道行く人を見ているだけで楽しい。


あー、日本人のおばさま2人連れ…
「写真撮ってあげましょうか?」やはり言ってしまう私(^o^ゞ
「わー、ジャパニーズ?うれしい!」
かなり喜んで頂け恐縮です(^-^ゞ
凱旋門も背景に入れてカフェにいる感じにね!(*^-')b

凱旋門の前でも、アツアツカップルに。3,2,1はいOK!(^3^)/
「グラッチェ!」あ、イタリアからですか。

パリは人種のルツボですね。
でも、紙コップ持ってお金を下さいって黒人のおばちゃんが手を合わせる。さっき水を買えなかったコインを差し出すと、何度も何度もお辞儀して立ち去った。明暗を分ける街でもあるのでしょうね。


モンパルナス駅に到着すると、トイレを探すのにひと苦労。有料なのできれい。それにしても地下鉄やトイレなど、入口が狭い!カメラバックがつっかえて辛い。お相撲さん、ここ通過無理じゃなーい?

これは発券機と、右のは改札機。テレビで見ていたのですぐに分かりました。


TGVに乗り込みノルマンディー地方へ向かいます!!やっぱり海が見たいですね。


☆水野京子☆

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| フランスの旅 | 20:37 | - | - | ↑PAGE TOP
ルーブルです!
1日ルーブル美術館にどっぷり〜の夢をかなえました!やはり本物は素晴らしいですね。

モナリザの前だけ大渋滞でしたが、あとはじっくり、完璧全て見れました!

絵画は光の使い方が勉強になりますね。3Dかい!?って位の立体感!!写真でも表現したいものです。

ナポレオンは横顔が素敵ですよねー。やはりミロのビーナスは完全なる美!(ビーナスのとなりの美女似ていました!!)


閉館時間までいて、外は雨上がりでした。これは凱旋門でなく、ライトアップされたルーブル入口ですね。


「ホテルルーブル」隣のオープンカフェで夕食とひと休み。テーブルの上に傘付き暖房器具が付いていて暖かい!!(でも足元はさすがに冷えますが…)

カフェのご主人がやたらとフレンドリー♪すると、携帯画像でお子さんの写真を見せてくれて、「アキラet(and)トモコ」あら!奥さま日本人なん!?
(しかしジェスチャーで、どうやら別れた様子…)
でも「日本人好き」らしいですね(^3^)/
ええ、新宿は近いですよ。あと知っているのは秋葉原?そーなんですね。

ティーオレ頼んだのに「ワインは赤と白どっち?」とか言ってるしー、「あ、じゃローズ(赤)で」

飲んだら暖かくなるかしらね?山盛りサラダは1人では食べきれませーん。

「ティーオレ、スリブプレ」と言ってるのに、もっとワイン飲めと?暖かいお茶飲んだらもうホテル帰りますよー。
「お勘定頼みます」とフランス語で一生懸命言ってるのに、とぼけて「こちらはアクトレス!写真撮ったら?」とかって。(言ってるらしいな)
みんなニコニコ(^-^)/とりあえず撮っとく。

「ウ,ソンレ,トワレット(トイレどこ(^^ゞ)?」
このドア、開かん!良く見ると物入れ!?ギャルソン(男性店員)が
もっと強く!みたいなジェスチャーして!皆オチャメ過ぎよ。階段の下ね、はいはい

ご主人が最後に日本語で「あとでね!」
今度は私が通じないふりしてにっこりバイバイ( ´∀`)/~~


万歩計付けていたらどんだけー?になったでしょうね?本日は、たんと歩きました!!


☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 10:02 | - | - | ↑PAGE TOP
日航頑張れ!フランスへの旅
なんとか出発の朝を迎え、フランスへの1人旅が始まります。

日航が怪しくなった時に、マイル吐き出しでフランス行きを決めました。
モンサンミッシェルに呼ばれています。美術館も、ノルマンディー地方も巡り、感性を目覚めさせたい!

3日前に会社更生法が決まり、新たなスタートとなった日航。まぁ、背中を押してもらえたので、私としては感謝かな(^-^)b


客室乗務員も皆、くちゃくちゃの笑顔で頑張っていました。「危機感を持ちつつも心からのサービスを!」全てにおいて大切な事なのですよね。頑張れ日航!


シベリアはみごとな雪景色。川も湖も真っ白に凍りついてどこまでも。地球の大きさを改めて感じます。

無事にオペラガルニエ
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に程近いホテルまで到着。
交差点では、軍隊か!?というような物々しい車両やらロボットみたいなプロテクターつけた大男たちが、わらわらと…ナンかあったん?
とりあえず大渋滞、お気の毒ですねー。クラクションうるさいしー。

あ!プロテクターで思い出した!!フィリピンの話、まだでした!
貯まった宿題、こちらも一気に吐き出しまっす!!(^-^ゞ
とにかく時間無さすぎな日々でしたー。


ホテルはヨーロピアンテイストたっぷりの象ガン装飾の家具で落ち着いたムード♪
ただ…エレベーター故障中って、「直ぐに修理されるはずだけど…」って、ずーっとそう言い続けてない〜?
英語とフランス語混ざってますね( ̄▽ ̄)b


☆水野京子☆
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| フランスの旅 | 14:24 | - | - | ↑PAGE TOP