Beluga ノート

ドルフィンスクール ベルーガ 水野京子のブログへようこそ!
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
PROFILE
MOBILE
qrcode
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
ライダーハウス山田
自然の恵みをそのままに。こんな素敵な暮らしがあったのだなぁ。
時間が止まっている。

朝、御主人が頑張って復活修理した、ゴエモン風呂に浸かり、裸のまま眼下の川を見下ろす。
誰からも見られる事もなく、風を受けて気持ち良すぎる。

沢からひいた丸い水を飲む。体は芯から暖まり、ご夫婦の話しを聞いて心までも暖まる。
今日は積丹半島を目指そうかと思っていたが、ここで過ごしたくなった。
奥さんとお喋りしたり、近所の人が来てお茶飲みしたり。
ドライスーツを着て沢に降りて、ハウジングを水に浸けた。イワナが来るかもしれない。でも来なくても、こんなのんびりした時間がうれしくて、日が傾くまでいた。
サギもイワナねらいで1時間も粘って待つらしい。気配を消すためだそうな。それを見ている方も、かなり粘り強いなぁ('∇`)

つい、足元を動かして
「しまった!」またいちから待たねば┐(  ̄ー ̄)┌
結局イワナのイの字もなく終了(^.^)ま、いっか。

またゴエモン風呂に入り、釜茹で気分んを漫喫。スノコを踏みながら入るけど、回りはそれほど熱くはない。初体験だったけど、気に入ってしまった(*^ー^)♪

夕食はらさっきの近所の人から買ったヒラメのお造り!すごい高級(*_*)メチャ美味しいO(≧▽≦)O

御主人手作りの、地ビールも一杯だけご馳走になった。
白樺の樹液で作るらしいが、栓を抜くと出るわ溢れるは。鍋の上で開けて受けなければ半分以上出てしまう。もちろん!鍋のも残らず飲んでいましたよ(*^-')b<


お土産に1本頂きましたよん(^-^)v
トムさんへ持ってかえります。

薪ストーブに火かともるのも、夏が短い北海道たから、すぐやって来るのだろう。
ご夫婦と三人でいろいろ語り合ってしまった。奥さんの境遇が私とそっくりで、お互いにびっくりしたり。子供の事などもお互いにキタンなく話せて、不思議だった。

結論とすれば、「自分が幸せでいる事なんだよねー」
「失敗は成功の母」だしねー。
「今が幸せであれば、それが身内を幸せにするんだよね」


ステテコで寛ぐ御主人が、優しく笑った。素敵なご夫婦だなぁ('∇`)

そう言えば、ゴエモン風呂も壊れて失敗だったけど、今朝には、もっと良い方法が分かり、入れるようになったしねー。忘れませんよ〜

ここで連泊した事も、意味があったと思った。

明日は、稚内を目指して行く事にした。
また走るぞー、ジムニー頑張って〜o(^o^)o


☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 23:35 | - | - | ↑PAGE TOP
支笏湖潜ったり〜
ついに!支笏湖を潜りました〜\(^o^)/

湖面はベタ凪ぎ〜るんるん

朝ごはんは、対岸のポロピナイで姫鱒の姿フライを食べねば!と車を飛ばした。

樽前荘でお喋りしていたら遅くなっちゃった。
優しい御主人と

お見送りしてくれたライダーさん


こんな良いトコ、一度は泊まりぃ〜

きれいの、安いの、旨〜いさぁ(*^o^)/\(^-^*)

ポロピナイの食堂で
「ダイビングの時間があるんですー」無理言う私に、笑顔で急いで作ってくれた。揚げたて姫鱒、うまいね〜背骨以外みんな食べられるぅ。

ダイビング集合場所にはもう1人いた。別のゲストかな?って思ったら、小6の息子さん。
やはり本日も私1人。カメラを3台持って来てるし、もたついても、あまり気にならない。しかも、息子さんが、カメラチェンジも手伝ってくれると言う。至れり尽くせりだ。

冷たそうなんで、両方持って来てはいるけどやはりドライで。正解でした。10mから下は急激に冷たくなる。ダイナミックな岩石柱(まるで水晶のように大きな結晶になっている)を眺めて一回り。
透明度は25mはあるなぁ。全体像が見えて13ミリに収まった。

さらに下には倒木群。これはまさに、伝説の(コトー先生ライダー説?)呼び名「死骨湖」という感じしますぅ。不凍湖で水温やたらと低いし透明度良いので、白樺倒木が木の皮もそのままに幾重にも重なり合う。上から見たら骨に似て見えるし。それにら引っ掛かったら上がって来れない恐怖感を感じた。
しかも淡水なので、10mを越えると、ぐん!っと引っ張られるように落ちる感じ。BCDにエアーを入れないと間に合わない。

生物は何も見当たらない。浅瀬に小さな魚がわずかにいる位かな。
火山灰の沈殿で、ついフィンで巻き上げると、もやのようでしばらく消えない。

ナンとも不思議な体験だ。浅瀬に戻ってカメラチェンジしてもらい、ちっこい魚ねらい。
1本目終了。遊覧船からも手を振っている応えて手を振る。

昼御飯は昨日の店のメニュー見て決めていた「苫小牧産ほっき貝カレー」を食べた。これもイケます!

2本目は海底から温泉が湧き出るポイントへ。一部ストーンと水深落ちる場所でどこまで行けそうかやってみた。
20m手前で、急激に冷たくなり、下半身から境目があるように違う。顔が痛くなり頭が痺れる感覚になった。水温14度!冷たっ(>_<)

「もー無理!」真っ直ぐ上に逃げるようにママガイドさんのいる10m付近に戻った。
次は温泉の出るあたりへ〜あらー、プクプクと泡を吹き出して可愛〜。水温も、ぐっとあったか20度だしー、ここがいいね。
でもここらへんは水深3m前後で、さっき沈み過ぎたからウェイト少なくしたし、ドライだし、ジタバタしちゃいましたよ。ここはウェットがいいー!

今日は抜群に水もきれいらしい。やっぱりツイてる。
ログ付けで、息子さんが支笏湖博士で何でも知ってる。水深は363mですり鉢状に落ちている。深さは田沢湖についで2番目らしい。十和田湖は3位。

支笏湖唯一のダイビングサービスだけれど、今年春に御主人が急逝してしまい、9月末でやめるらしい。
もし行く予定あれば、「ブルーノート」へ早めに連絡して伺う方が良いですよ。淡水体験してみて下さい。
親子でいつまでも手を振っていてくれていて、印象的でした。
お世話に(ホント好きなだけ水中に居ました)なりました。ありがとうございます〜('∇`)/~~


支笏湖で潜ってみて、やはり私は海が好き!生命力に溢れ、全てを優しく強く受け入れている。
大小様々な生物がドラマを作っている。支笏湖は良い経験にはなったが、改めて私は海が好きな事を再認識できた。
海に帰ろう。

夜は小樽市手前にある、ライダーハウス山田さんに泊まる事に。

向かう高速道路での夕陽(またかい?)があまりにきれい。西へ夕陽に向かうせいか?なかなか沈まず、いつまでも明るい。
・・地球の自転って時速にすると何キロ?西へ高速で走り続けると、1日が終わらず、日にちが代わらず、老けないとか?ある訳ないっしょ(^○^)

ライダーさんオススメのガイドブックを千歳インターに入る前に買い、大正解!
私の目に飛び込んできて、電話するとOKと\(^^)/

夕食もプラス500円で、お風呂も布団も有りますって、1700円で本当にいいのー?(°Д°)びっくり〜

ウチはゴエモン風呂が自慢で皆、楽しみにしてくれてるけど、あいにく調子悪くて、内風呂へどうぞ〜と。

なんだか心から暖まり、い〜い気持ちで眠りにつきました。
明日は稚内を目指すとするか?(`∀´)(-.-)Zzz・・・・

☆水野京子☆

| 東北・北海道紀行 | 23:29 | - | - | ↑PAGE TOP
支笏湖チップと伊藤温泉
明るくて目覚めると快晴晴れ
よっし!とばかり張り切ってダイビングの集合場所に行くと、「風が強くてねー」っと。
湖に出ると、すごい波波
あれー?(-゜3゚)ノ
「今日はこれだとボートが出せなくて」
確かに、手漕ぎボートの少し大きい位のエンジン付き船で、この波ではひとたまりもなくひっくり返ってしまいそう。
「今日ビーチで無理やり入ってもいいですが、明日の予定が大丈夫なら明日の方が良いと思いますよ」
観光船も出せない状況は、台風以外では初めてとの事。
やっぱり「嵐を呼ぶ晴れ女」あたしですわ、この波。

無理に入ってもナンだし。快晴だから陸地を回る日にしますと告げて、観光のポイントを聞いて出発〜。

樽前山の7合目の展望台を目指した。
え?渋滞(°Д°)駐車スペースの制限をしているらしい。ずーっと雨だったから、人出が一気にあったらしく係員も戸惑いぎみ。
OKが出て、走らせて行くとかなりの砂利道と急勾配で普通車はきついのでは?もちろんジムニーはルンルンで行きますよんo(^o^)o

駐車してからの登りも結構きつい。入り口に「活火山に付き注意!」と入山名簿にも記入しただけはあるね。

展望台は支笏湖が一望出来てきれい。次なるルートもよく見える。やはり初日は陸地で正解。全て良い方に転んでくれてる気がする。守護神様も一緒に楽しんでるかな?(お願い、居眠りしないでねf(^^;)

しばし休憩。こうして見ていると、1人で来てる人が半分以上いる。外国人もいるし。
中には生後半年満たない泣き止まない赤ちゃんを父が背負った夫婦・・空気薄くて赤ちゃんにはきつくて泣いてるんじゃないかしら?

目の前を通り過ぎさらに登って行く。しゃくりあげる泣き声はしばらく聞こえていた。
なんだかなぁ( ̄〜 ̄;)

1人旅の人って結構いる。昨夜のライダーたちもそうだし。私にとっては初の事。人生の夏休みという感じかな。予定も決めず気ままに、心のおもむくままに。何やら楽しくて仕方ない。

許されている環境に感謝します(⌒0⌒)m(__)m
7月末頃には挫けそうだった心も元気を取り戻し、身体中が洗い流されていくようで。こんなぽかんとした時間が何ともうれしい。

さて、用心して下山し、お楽しみのお昼はチップ寿司(また寿司かい?)姫鱒漁解禁も8月いっぱいまで。生で食べられるのもあと少し。ならば是非!でも高い!!(>_<)
蕎麦セットなら、いーっかな。


姫鱒なら支笏湖が一番と言われるだけある!
「ちっ!もうなくなった!」と思うからチップと呼ぶの?まさかねー(^3^)

午後は、北海道三大秘湖と言われる「オコタンべ湖」を見に行く。エメラルドグリーンで美しい〜
この先土砂崩れのため通行止めの看板。今度は守りますよー、ジムニーだからといって無理やり行きませんよ。(^_^ゞ

宿で割引券もらった露天風呂に移動。伊藤温泉へ。
内風呂で体を洗い、服を着て外を歩き露天風呂へ。
男女別れていて左の女湯へ(まぁ当然ね)しかし、写真で見せてもらったのと違ぁーう!塀に囲まれ暗い感じ。湖は見えるけど少しだし。

誰も入ってなかったけど、男湯にどやどや数人入ってきた模様。

「うわー!こりゃすげーなー!」
「ホントだなーなんて見晴らしイインだ」
・・・くやしい_(._.)_
「おい、写真撮るのか?スナックバーと風呂の写真だけじゃないか?」
・・・何ナンだ(`∇')
「おい、ヘンなの写すなよ」「まぁ、どうせウチで現像するからいーっか!」
写真屋のオヤジさんたちかい?同業者か?
「おいおい、ヤバイのが写ってるぞー」

勘弁して下さーい(/--)/

「この温泉の水面、湖より低くないか?」「ああ、すげ〜」
・・・うらやまし過ぎる!(;´д`)

温泉出てから、我慢できずに受付の人に言ってしまった。
「時間で湖側も女湯になるとイインですけどねー」
「あ、ご宿泊の方は朝が女湯でして」
「あ、なるほど( ┰_┰)」次は泊まれって事ね。

夜御飯は宿のジンギスカン。これが凄すぎ。
ナンと1200円で発泡酒1本付き、焼酎飲み放題!(飲む人はいいよね)ジンギスカンの肉も美味しく、食べ盛りのライダーさんや自転車の若者も食べ切れない程。
初めて会う者同士、6人でワイワイ楽しく完食!動けなーい(*´∇`*)
支笏湖に来たらライダーハウス樽前荘に泊まりジンギスカン!絶対オススメ。

関東に台風が近ずく影響か、大洗に向かう予定のフェリーが欠航と連絡入ってあせってる女の子。「どーしよー仕事がぁ」
無事におウチに帰れますように。
あたしは明日は潜れるのかしら?

☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 21:13 | - | - | ↑PAGE TOP
津軽海峡越え支笏湖へ
3日分を一気に書きます!すぐに溜めちゃう私(洗い物とか?)でも、お金は貯まらない私(^o^ゞ

天城冬景色じゃなくて津軽海峡越え??

青森港から函館まで、フェリーで3時間40分。

朝ごはんは、昨夜待合室で見た、「津軽リンゴカレー」をたべようと決めていたのに、まだやってない!
(T_T)でも、売店で見つけたホタテ釜飯、美味ラブ
なんか箸がやたらと気合い入ってマス「天味無限」元暴走族がお弁当屋さんになったトカ?( ̄▽ ̄)b


どしゃ降りと曇りを繰返し、津軽海峡越えはさすがに揺れた。すごい白波が立ち、流れ早そう〜!スーパードリフトだな。(潜らないデショ普通( ̄0 ̄)/)

函館では、やっぱりお寿司!・・って毎日の気がする。ガソリンスタンドで聞いた回転寿司「函太郎」はなかなか(*^-')b
イカとたらこ軍艦、たらの昆布〆が美味しい。

海鮮かき揚げも頼んだけど、食べきれずお持ち帰りに。

高速と一般道飛ばす事約4時間。5時半すぎに支笏湖到着!でも、ビジターセンター、閉まったばかりだし(涙)

ぐるりと下見。川と湖が交じるところはやたらときれい。
ここなら姫鱒を是非食べないと。シンプルな塩焼き定食で。

写真、食べ物ばかりね(汗)
姫鱒、メチャクチャうまーいO(≧∇≦)O !!
「みずうみ」さんは美人の女将さんがいますよ(*^-')b
これはここで今朝採れた姫鱒らしい。最近はよそでの養殖ものを出すところもあるらしいのでご用心だそうな。

さて本日のお宿「樽前荘」はライダーハウスとの事。どんなかなー?ヤタラト安い!寝袋持ち込みで食事なしだが、1泊1200円ナリ(^O^)不安な気持ちを抱えつつ、到着。
きれいな建物の前で、待ちかねた優しいご主人が迎えてくれた。あと、どこかで見た顔の二枚目?ライダー。(o・・o)
後でその人も参加した、去年の支笏湖祭りの写真をパソコンで見せてもらったら判った!
「あー、コトー先生だぁ!」
「えーえ、うんと若い時は同じ顔してましたよ」
今も若いと思うケド?
携帯で撮ってなくてお見せ出来ず残念!

親切なライダーたちはいろんな情報をくれたり、楽しくて語り明かしそうになり、慌て12時前に切り上げた。だって明日はダイビングなんですー。

ライダーって、「轟音を撒き散らしすごいスピードで走り去っていく、命知らず野郎」と思っていたけど、皆がマナー良く、飲酒運なんて絶対しなくて(事故ったら自分が死んじゃうからって)ライダーたちの聖地の北海道を目指して、それを楽しみに日々はまじめに?過ごしているようだ。
見直しましたよ。偏見持っててごめんなさいm(__)m

気をつけてツーリングを楽しんでね。

今日まで雨続きで足止め食らっていたみんなだったが、
「今、晴れてて満天の星よ」と言うと皆が外に飛び出して
「あれー?ホントだぁ!」
またしても「嵐を呼ぶ晴れ女なんで」(^o^)v と、やらた自慢気な私(^_^ゞ

部屋は四畳半和室できれい。設備も清潔で快適。持参の寝袋で気持ち良く眠りました。

明日はいよいよ支笏湖ダイビングるんるん

☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 15:08 | - | - | ↑PAGE TOP
奥入瀬から酸ヶ湯温泉
朝いつものように目覚めると暗かった。厚い雲が空を覆い、光の射す気配がない。
川での撮影は、イメージのようにはいかないようだ。ならば!十和田湖回りで青森港を目指して出発だ。きっと、また大館に戻り、天気良い日にあの川へ行け!っという意味なんだろう。

いよいよ1人旅!お供はジャックとイルカのアオコ。


叔母が持たせてくれた梅の入った抜群に美味しい焼きおにぎりを頬張りながら、十和田湖に近づいた。

観光客がたくさんいる周辺はパスして、奥入瀬渓流へ一目散に車を走らせた。
うーん、トイレ〜(・・;)と思ったら、ちょうど奥入瀬渓流の中間地点で公衆トイレあり!セーフf(^ー^;

お、この辺良さそうだぞ。車に戻りドライスーツを着込んだ。
ハウジングを持ち、膝位まで水に入り写真を撮り始めた。
倒木に遮られ、流れが緩やかになったところでの半水面写真。うーん、イマイチ。
普通に散策の人達は、なんだろう?と不思議そうに私を見ていく。そりゃそうだなぁ、ドライスーツにでっかいカメラ持ち、こんな格好で歩いている人など自分だけだろう。

あの大きな岩に渡りたいなぁ・・でもドライスーツの後ろを閉められなかったし、滑り落ちたら冷たそうだし(゚〜゚;)あの先の激流に飲まれたら、ハウジングのドームポートはまず無事ではいられまい。・・その前に私が無事なはずないね、やめとこ。

そのままの格好で車で移動すると、「雲井の滝」があり、そこで撮影。観光バスも停まり、見学コースらしい。またしても変な格好のちっこい女が、ドジョウすくいでもしているかのように滝ツボに入っている訳でして。

あ、記念写真を撮る?おじゃまですよねー、スイマせーん〜f(^ー^;

滝の裏側にも入ってみた。これはすごいマイナスイオンというより、飛沫でびっしょり〜。観光客が目を丸くしていました。

「何が居るんですか?」
「あ、な〜んにも居ませんね、生物は」・・というか、ワイドなんで、細かいのがいても見えなーい(^0_0^)
あら聞いといて、ちゃんと答えたのに、けげんな顔して去るなー( 」´0`)」あたしは変人かい?

しかし、ハウジング重すぎ。海の中ならさっき食べたおにぎり3個分位の重さにしかならないが、浅い淡水で中腰はかなりきついー
( ̄人 ̄)やめた。

冷えた体には温泉が一番ね。これも、叔母おすすめの酸ヶ湯温泉へ。八甲田山からの自然水がどんどんでている。無料ならペットボトルにたくさん頂いとこ。冷たくてナンか甘い(*^-')b

日帰り入浴の時間が終了して、混浴の方しかダメと。「あ、そっちが面白いから勧められたので、いいですよー」入口の人達は笑っていた。
でも、いざ入るとなるとおじけずき、出てきた若い(中年?)女性に聞いてみた。
「この先は混浴なんですよね?」
「あ、大丈夫よ。ギリギリまでタオル巻いてられるから。」
おぉ〜良かった!

入って行くと、さすがに千人風呂と言うだけある広さの内風呂(実際は入っても百人位じゃないか?)白い濁り湯だ。
中にはおばあさんが1人と男性が6〜7人。湯船ギリギリでタオルをはずし、
「ひょえ〜あったかーい」(*´∇`*)

ふと見ると、湯滝という打たせ湯で、仁王立ちの男性。げげっ見ちゃったカモ?タオル巻いといてよー、みんなそうしてるじゃなーい(;´д`)
いなくなったので私も。ハウジングに疲れた肩にキク〜( ´∀`)
あとは熱つ湯。全然温度変わらないケド。で、冷や湯。これも同じ。これは、入る前と上がり湯にと。

すっきりして脱衣場で支度していると、おばあさんが話しかけてきた。完全に分からん・・英語よりさらに分からん。
「あのー、東京から来たんで、あんまり分からないんですが(^^ゞ」
「あいやはー、そだっだが、あだしはてっきり・・・」そこから先やはり分からない。
とりあえず可愛い笑顔に見送られ、青森港を目指した。

フェリー乗り場は、こじゃれたガラリ張りの建物。待合室で寝て待つ人もいた。私もそーするか?
イヤ、友人の「そんなのやめときなさーい!」という声が聞こえて、ビジネスホテルに泊まりましたよ。はい、有難きかな友達。
近くの女将おすすめね寿司屋「いわし屋」はもう閉まっていてそのさきの寿司屋へ。とりあえず少しつまんで
目の前には珍味らしき張り紙
うーん、青森県産はどれ?北海道エゾシカ!知床トド?いらなーい!だって、
明日は北海道!

☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 06:52 | - | - | ↑PAGE TOP
大館と早口周辺
青森から秋田へゆっくり戻り、午後から早口の川へ、末っ子の叔父に案内してもらった。
幼い頃に遊んだ川は、周りの景色は変わったけれど、鮮明に覚えている。
向こう側から入り、唇が真っ青になるまで水から出て来なかった。小学生になる前の夏休みの事。

釣り人が二人、やはりここには魚がまだいるのだなぁ。向こう側から水に入りたいと思った。

でも、叔父はどんどん車を走らせ杉林や、紅葉の時にはかなりきれいだろう滝など案内してくれた。のどかな地域で、道をすれ違う人も知人が多いらしい。皆がニコニコあいさつしてくれる。
兄弟たちの家に立ち寄り、なつかしい顔を見れて、和むひととき。

行き止まりの河原に少しだけひざまで入り、ハウジングをつけた。冷たい水に足もじんじんしてきた。魚もいなく、日も落ちてきたので、戻った。

あのかつて遊んだ川で何時間でも居たい気持ちで、明日午前中に一人で行こうと思った。

夕食は叔母と二人のんびり美味しい手料理をごちそうになった。

パソコンをつなぎ、北海道へ渡り支笏湖でダイビングをする計画も宿もフェリーも手配がついた!よし、明日はまた北へ向かおう。

☆水野京子☆




| 東北・北海道紀行 | 12:39 | - | - | ↑PAGE TOP
白神山地の暗門の滝とキミ
二人旅の二日目は、五所川原の立ねぶたを早起きして見てから・・っと思っていたが、朝はマッタリしてしまい、昨夜食べきれずに持ち帰ったハタハタなどで朝食を摂ったら、いい時間になってしまった。
じゃ、白神山地に直行!と出発〜

途中、単線の線路と踏切がなんともイイ感じで、降りて写真を撮りたくなった。友人は目を丸くして驚いている。
次には、真っ赤に実ったリンゴが、日に照らされていた。
「わぁ、リンゴが笑ってるー!」
近くに寄り夢中て写真を撮った。また友人はキョトンとしている。

「今まで当たり前で、何とも感じなかった景色が、京子さんには、そんな風に見えるのね、何だか私も見直したくなったなぁ」

アイスクリームと看板を立てて軽自動車とパラソルがあった。通り過ぎたが、行ってみたくてUターンした。
優しそうなオバチャンはなんともう70才とは!ここで40年続けているという。継続は力なり。すごい事だ。皆が楽しみに食べてくれるからと、可愛く笑う。
目の前には五所川原市を見下ろし、後ろには岩木山。

1日休んだ日に、この場所にトラックが突っ込んだらしい。オバチャンは守られているんだなぁ。美味しかったーごちそうさま。ずっと変わらず100円なんて、うれしいね。元気でねー( ´∀`)/~~

白神山地に入り、お腹も空いてきた。「暗門の滝」かぁ、食事できるのかしら?昨日、竜飛岬への途中「七滝」って看板だけで何もなく・・心配をよそに、さすが世界遺産ですもんねー、お昼にありつけましたよ。

「またぎ飯」どいう意味?山菜の炊き込みご飯。肉とか入ってないから、狸とかがまたいで通ったとか?
いえいえ、またぎとは、「猟師」の事と。で、山菜飯。失礼しましたー(^o^ゞ

携帯ではこれしか撮ってなかった!あとはD3でした。

さて、案内所でルートマップを見ていると、また優しそうなおじさんが
「どーしました?」と話しかけてきた。で、
「看護婦さんでしょ?先輩と一緒に。」自信満々だ。「いえ?違いますよ(^.^)」
「えー?違うのー?(;o;)」なぜだぁ、その驚き。でもそう見えたなら、何かうれしい。

3日前まで、大雨で橋がみんな流され、やっと仮橋が出来たところだよ、と。
やっぱりラッキー(*^-')b行きと帰りのルートを教えてくれた。

川沿いに行くと、暗門の滝まであと1、4キロとあった。あれー?言われた帰りのルートだった。どこで間違って?スタートからだな、こりゃ。<(_ _;)>
でもマイナスイオンたっぷりでイイ気持ち〜('∇`)

滝を3つ制覇して、ヘトヘトに。よくぞ登った私たち。
最後の第1の滝は、すごい放水量なのに、滝ツボも小さく、あの水はいずこへ〜!?

帰り道、往路にしなさいと言われた「ブナ林道」に、足を踏み入れてしまったー!きつーい!膝が笑うー。行きはよいよい帰りはこわい。昨日の怖さはないけど、明日の筋肉痛が恐ーっい(。°ー°)σ

さて、叔母と従兄弟のおすすめ「嶽(だけ)温泉と嶽のきみ(とうもろこし)」
ブナ林道に手こずり、かなり遅くなってしまった。
急げー!終わっちゃうー!
「キミだけはー!」食べないと!
車を飛ばすが、ほとんど店じまい。一軒だけあったー。セーフ(^3^)/やっぱり超甘〜い!超旨〜い(^-^)v

温泉にも入りキミだけじゃない「嶽」を満喫して帰りました。
なんか、スピリチュアルな旅だったねーっと、二人で眠りにつきました。


☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 11:06 | - | - | ↑PAGE TOP
五所川原市から竜飛岬へ
大館を出発して、青森県の友人宅へ。
東京に長く住んでダイビングにも一緒によく行ったけど、母の看病で故郷へ帰った友。けれど3か月たたずに亡くなってしまった。

友人が1人で住んでいる広い家は、不思議な程に優しくほっとする場所だった。
遺影の笑顔を見て手を合わせると、会った事はないのに、涙がポロポロ出て止まらない。
こんなに優しく良いお嬢さんに間違いなく育て上げた人の早すぎる最期。でも、そばに戻った娘との僅かでも充実した時間を過ごす事ができて、自立している娘を見れて、安心して天に昇って行ったと思う。
私も、もっと優しくなりたい。全てを受け入れる強さと優しさを私にも下さい。ここに来れて良かった。


さて、これから二日間の二人旅。計画を練った。
今日は海を!(っと言っても潜らないケド)明日は山を!っと、友人が開いたガイドブックが「白神山地」を指していた。よし決定!出発〜るんるん

今日は竜飛岬を目的地として、まず最初は十三湖へ。
お昼はしじみラーメンを食べよう!
大粒でスープも美味しい〜最後の一滴も残さずいただきました。結構有名人も来ている店らしい。

湖と海の交わる場所。釣り人がたくさんいる。
「何が釣れるんですかー?」
「何にも釣れてないからわからなーい」
「あ、はは。あ!大きな流木〜」
まだボウズのバケツ見てから聞かんとねー( ┰_┰)

砂浜に車で入れるので、ジムニー初の四駆走行。ぐいぐい行くー、砂に足とられるぅー、超おもしろーい。これだから四駆好き。
大地震あっても、救出に出動出来ちゃうもんねー。

道の駅にローラー滑り台があるらしく、友人は是非滑りたいと。
ホントに長〜く、ビート板みたいなものをお尻にあてて滑るのだけど、両手離して滑るとかなりスピード出るし、はまった。無料なのがイイ(^-^)b

子供に混じって大の大人が二人(私は小の大人?)おおはしゃぎ(^-^ゞ

さて、竜飛の夕日に間に合わない!っと先を急いだ。
が、また寄り道。気ままな旅はこれだから良いね。
風車が見えたのでその真下に行きたくて道を探した。すると突如消えた!と思ったら真後ろに。山は惑わされる。
風力発電の風車が一基。「この先立ち入り禁止」・・と書かれると入りたくなるのが人情でしょ。

アオッタ写真を撮りたくて足元に行き見上げたら、ドキー!!
有り得ないが、回転している羽根が落ちて来るようで、さらに不気味な轟音と超音波の混ざった不快な音。
この怖いものなしの私が
「こ、怖い!」っと、走り戻った。

看板は守りましょうm(__)m

怖いものはさらに続いた。立て看板や旗で派手に
「世界一の青函トンネル体験」とあったので、引き込まれるように行ってみると、人の気配が全くない。

「道の駅」と書いてあるのに、営業している様子がない?レストランもだ。

青函トンネル海抜マイナス130m体験館の入り口は、チェーンがかけられて、ヒンヤリしていた。
友人と二人「ナンか・・怖ーっい(゚〜゚;)」

そこへ、やはり1人のお父さん風の人が、「やってないんですかねー?」と来た。
「ナンか変ですよ?」
「子供が楽しみにしてきたのになぁ〜残念」
「お子さん?車に?」
さっきみかけた車には誰も乗ってなかった。
「あ、なんだかあっち見て来るって・・」

私達はまた車に乗り立ち去ったが、子供の姿は見当たらなかった。
ホントに戻ってくるかしら?
友人と「いやーっ!怖ーいっ(;o;)」
立派な看板がいくつも並ぶ道をスピード出して過ぎた。

看板は安易に信じてはいけません!


(普通に営業終わってただけだったらごめんなさい。でも、5時前に閉めないでぇ〜)


展望台からの眺めは素晴らしく、普段なかなか見えないという北海道もハッキリ見えました。ラッキ〜るんるん
四国から車で来たという二人のおじさんがいて、やっぱり高速千円だもんねーと意気投合。私が約700キロで香川県は倍だし!すごいお得ね。

帰りは五所川原市まで戻ったら「釣り吉」という居酒屋さんだけが明るく営業していた。

竜飛に行って来ましたと話したら、隣の人が竜飛でさっき釣れたというマグロを見せてくれて、刺身をサービスで頂いてしまった。

釣り上げた笑顔は

釣りでは有名人らしいです。生田さん。ブログも見てみまーす(^-^)/

網にかかったのと違って酸味なくてうまいぞーって、その通り!忘れられませーん。



五所川原市に行ったら「釣吉」へ行こう!カウンターがおすすめ(o^-')b何かしらサービスしてくれるよん(*^^*)多分

馬レバー刺もハタハタも美味しかったが、何と言っても「フジツホ」を初めて食べた事。あんな、どこにでも貼り付いて、はた迷惑なヤツ、食べられるとは思わなんだ。結構うまい(^3^)
そうだ!生態を書いた「フジツホ」って本、買って読んでなかった!帰ったら読も。

温泉に入りバッタリ寝ました。長い1日ね。

☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 22:15 | - | - | ↑PAGE TOP
秋田ふるさと村
大館の叔母の家に泊まり、今日は、年末に亡くなった叔母のお墓参りに行きました。
急逝だったので、大好きなおばちゃんのお葬式にも行けず、やっと伺って写真を見たり、おじさんの元気な様子を確認して安心しました。
お墓参りをしたら、ニコニコのおばちゃんの顔が見えました。

街を見下ろす高台の墓地はとっても良い場所で、母に写真を見せてあげよう。

秋田市から横手までなら近いとの事で、秋田ふるさと村で開催されている中村征夫さんの「命めぐる海」写真展を見てきました。

都内でも見たけど、また違う写真やビデオも見れて楽しめましたよ。
秋田に行かれる方、おすすめですよん。


大館の家に戻り、持参のワインで
(^_^)/▼☆▼\(^_^)

美味し〜てれちゃうラブ何だか素直な味わいで、大酒飲みf(^^;の叔父も大喜びしてくれました。
ホンノリ酔いました。

生かきも生ハムモッツァレラもワインにジャストまっちんぐーグーウィンク(あの方、最近見ない?)

昨日の疲れが忘れた頃で襲って来る〜・・って、トシって事!?たらーっあせあせ

☆水野京子☆
| 東北・北海道紀行 | 23:00 | - | - | ↑PAGE TOP
東北紀行出発!
旅立ちは22日の朝、1人で秋田へ向かった。

5時起きで、大島ツアーに出掛けるトムさんたちを竹芝桟橋へ送り、一度戻りカメラの準備をして出発だ。

早朝、サイテーな事があり、落ち込んだけど、そのご最高ハッピーな事があり、人生って、ツジツマが合うようになっているのね。
逆じゃなくて良かった(^-^)bルンルンるんるんで出発(^3^)/
睡眠時間は3時間弱だったのに、ナチュラルハイ。
のりぴーではないですよ( ̄0 ̄)/

結局出発は12時半を回ってしまったけど、スムーズに東北道を愛車のジムニー「にこちゃん号」を走らして、仙台に到着したのが4時半過ぎ。

パーキングで一休み。米沢牛タンつくねが、美味!さっき宇都宮餃子食べようと立ち寄ったパーキングで30分待ちとの事で、餃子大好きな私が泣く泣く諦めたけど、うん、またツジツマが合ったな。

だけど、玉こんにゃく串も両手に持って喜んで食べていたら、伸びをしたとたん、飛んで行ってしまった
(°Д°)(T_T)次のツジツマはナニ?

途中、素晴らしい夕焼けを眺め、写真撮りたいなぁ〜。運転しながら、携帯でカンでカシャカメラ
うん、なかなか(*^-')b

良い子は真似をしてはいけません!(^o^;)

ナビでは9時間となっていたけど、休憩入れても7時間半程で到着〜るんるん
そんなに飛ばしてないですよー、オービスの手前では(^_^ゞ


☆水野京子☆

| 東北・北海道紀行 | 22:19 | - | - | ↑PAGE TOP